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2013年08月25日

何の道具もなしに、アルカリ電池が使えるかどうかわかる方法。

 やり方は簡単。5pほどの少し高い位置から、テーブルや床のような固い表面のある場所に垂直に落とすだけ。切れている電池は、濁った音をたてリバウンドして転がるが、切れていない電池は転がらずに立つという。

 動画内の説明によると、使用済みのアルカリ電池の中にはガスが発生するので、そのガスにより電池が転がる(弾む)のだとか。映像では単三電池が用いられているが、すべてのサイズのアルカリ電池でこの方法が試せるという。

 参考動画


 ソース
posted by daichan at 23:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

イランで1兆8000ドル相当の埋蔵石油が発見される!!

メフル通信が報じたところによれば、イランでは1兆8000ドル相当という記録的な埋蔵石油が発見された。
イランのアフマド・ガレバニ石油次官によれば、「これは現在の国際価格に基づくものだ。イランにとってはいままで100年間の石油輸出収入と同じだ。」という。

石油輸出国機構(OPEC)によれば、イランにおける石油採掘は7月、日量268万バレルに達したとのことで、ガレバニ次官によれば、最近数年間で、186億バレルの埋蔵が新たに発見されたという。

ボーリングの際における石油発見率はイランでは今年、90%となっている。イタルタス通信が伝えた。

 ソース
posted by daichan at 21:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

Google Earthで30億ドル相当の財宝発見!!か?

カリフォルニア州ロサンゼルスに住む男性Nathan Smith氏がGoogle Earthを使って、1822年に難破したスペイン船を見つけたと主張している。そこには30億ドル相当の財宝が眠っている可能性があるという。その発掘をめぐってSmith氏と土地の所有者が衝突。裁判沙汰に発展している。

Smith氏は「Lost Treasures of American History」という本を頼りに、Google Earthを使って財宝が眠っている可能性がある場所を見て回っていた。テキサス州のAransas Pass周辺でクリークの不自然な形状に気づき、バーカンティーン型帆船の残骸ではないかと考えた。そして専門家に相談した上で、金属探知機を持って現地を訪問。独自調査の末、そこに難破船があると確信した。

発掘にとりかかろうとした時に問題が発生した。発掘に必要なエリアの土地はMorgan Dunn O'Connor氏という個人の所有物だったのだ。同氏はGoogle Earthで眺めただけで確たる証拠もなく掘らせるわけにはいかないと協力を拒否。交渉は平行線のまま解決に至らず、裁判所に判断が委ねられた。

両者に歩み寄りの姿勢が見られないのは、船が沈んでいるとSmith氏が主張する場所が湿地帯であるからだ。Smith氏側の弁護士によると、難破船の場所は航行可能な水路の一部であり、連邦法によって第1発見者のSmith氏に発掘の許可が認められるという。だが土地と見なされれば、所有者であるO'Connor氏に権利がある。ほかにも一部の専門家が、Smith氏の主張する場所は商業水路と考えにくいと指摘している。その場合、土地としても認められなければ、テキサス州が権利を有することになる。この問題はヒューストンの地方裁判所へ情報が提出された後、3月中にも裁定が下される見通しだが、非常に判断しにくい場所であり、長期化も指摘されている。

 本当に難破船が眠っているとすれば、ほとんど人が入り込まない湿地帯であるため、これまで見つからなかったと考えられる。Google Earthのようなツールの登場によって、そんな場所に誰でも簡単に踏み込めるようになった。Google Earthを使ったトレジャーハントの成否にも注目が集まっている。

 ソース
posted by daichan at 23:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火星まで(5億6000万キロ)、3ヶ月でいけるエンジンを開発開始!!

ついに核融合インパルスエンジンが現実に―米アラバマ州ハンツビル校

米アラバマ州ハンツビル校(UAH)航空宇宙エンジニアはSF映画スター・トレックの
ダイリチウム(記号 Dt 原子量87 共有結合した2つのリチウム原子)に非常に類似した核融合インパルスロケットエンジンを開発し始めている。

(製作に携わる)大学院生ロスコルテスは次のようにコメントしている。
”我々が注目している核融合燃料は重水素とLi6 (リチウム同位体)の結晶構造であり、ダイリチウム結晶だ。それをインパルス駆動で核融合する。”

今作られているこの核融合インパルスエンジンは本物の宇宙航行推進テクノロジーです。エンジン開発チームでは2030年までの間に完成し、
(人類は)わずか3ヶ月で地球から火星へ旅行することができるようになるとしました。

チームでは核融合技術の応用として、Zピンチ核融合と呼ばれる技術を用いるとしています。

 ソース

核融合インパルスエンジン
http://www.computerworld.jp/topics/634/204469
posted by daichan at 00:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

地球の重さの300倍以上のダイヤモンド発見!!ただし、地球から4000光年先。

地球から4千光年離れた銀河系のなかにこの惑星が存在していることが、オーストラリアなどの国際研究チームの観測でわかったとのこと。こちらの発見報告はアメリカの科学誌『サイエンス』にて先日発表されました。

この惑星、重さは地球の300倍以上もあるようで、大きさでいうと木星と同じくらいだそう。直径は地球の5倍程度の6万キロ以下。さまざまなデータから「炭素」や「酸素」でできていると考えられ、その炭素は結晶化してダイヤモンドになっているとみられる......とのこと。

 ソースはこちら。(記事、中ほどを見てください)
posted by daichan at 00:25| 埼玉 ☔| Comment(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

記憶力世界選手権、優勝者は1時間で2,245桁の数字を記憶!!←2245桁という数字すら覚えるのが苦痛な件。w

純粋に脳の記憶力を競う、世界選手権:ギャラリー

記憶力を競い合う世界選手権で優勝したヨハネス・マロウは、1時間かけて2,245桁もある数字を記憶し、世界新記録を樹立した。

20か国以上、総勢76名の選手が参加した世界選手権の模様を、ギャラリー形式で紹介。
(中略。ギャラリー観たい人はリンク先へどうぞ)

しかし、記憶力の良し悪しを競い合う世界選手権「World Memory Championships」では、まったく様子が異なる。ここでものをいうのは、昔ながらの暗記力だけ。

今年この選手権で優勝したドイツ人のヨハネス・マロウは、5分間で500桁の数字を記憶し、1時間かけて2,245桁もある数字を記憶、世界新記録を樹立した。

ただし、こうした記録も実はマロウ氏の偉業の一部に過ぎない。
今回の世界選手権に参加したのは、マロウ氏を含め20か国以上、総勢76名の選手。

競技のなかには、1時間かけてひたすらカードを記憶するものや(マロウ氏は1,144枚のカードを記憶した)、
15分間でランダムな単語をできるだけ多く覚えるもの(サイモン・レインハード選手が269単語を記憶して勝利した)、30分間でできるだけ多くの連続する二進数字を記憶するもの(マロウ氏が3,954桁をつなぎあわせた)などがあった。

そんな記憶力世界選手権の様子を撮影した写真家がいる。
デヴィッド・ヴィンティナーは、ふだんはロンドンで広告・出版関係の仕事をしている写真家だが、個人的に「ナード」のカルチャーに惹かれることが多いという──彼が考えるナードとは「自分の興味・関心に強くフォーカスし、周りの人がどう考えていても気にしないような人々」だという。

ソースはこちら
posted by daichan at 23:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

クロマグロ、水槽養殖へ 稚魚10万匹供給目標

独立行政法人「水産総合研究センター」(横浜市)が、すしなどの高級食材として人気が高い
「クロマグロ」を陸上の巨大な水槽で産卵させ、稚魚まで育てる養殖計画を6月8日から始める。

陸上でのクロマグロの養殖は世界初。4年後に約10万匹の稚魚の供給を目指す。成功すれば、
クロマグロの価格安定につながりそうだ。

長崎市内に設置した直径20メートル、深さ6メートルの円柱形の水槽2基にそれぞれ100匹ずつ
生後2年のマグロを入れ、2年後に採卵。その卵を鹿児島県・加計呂麻(かけろま)島の水槽に空輸し、
約6センチの稚魚に成長したところで、海上のいけすに放って育てる計画だ。

現在、クロマグロの養殖の多くは海で捕獲した天然の稚魚をいけすに移して育てるため、稚魚の
乱獲の懸念が出ている。海上のいけすで産卵から始める完全養殖も一部で進められているが、
海水温や気象条件の変化で計画通りに採卵できないなどの難点が多い。

これに対し、陸上では、水温や日照時間が調整可能で、「安定的に採卵できる」(同センター)という。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130603-00001162-yom-bus_all
posted by daichan at 23:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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