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2013年09月18日

「夕焼けが閉じ込められたオパール」

yuuhiwotojikometaopa-ru.jpg

 見てわかるとおりの、すばらしい宝石です。
 ぐだぐだとした解説は不要なので、ざっとした知識だけを書きます。
 
 ファイアー・オパールと呼ばれる赤やオレンジなど鮮やかな色を帯びた宝石。
 ローマ皇帝のシーザーがエジプトのクレオパトラにひとめ惚れし、赤いファイアー・オパールを贈ったという故事から、愛を伝える宝石としてキューピットストーンとも呼ばれています。
 メキシコ産。

 ただ一言、奇跡ですよね。
タグ:財宝
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2013年09月16日

ぺらっぺら(0.5mm以下)な、キーボードが作られる。

 ベルリンで開催中のIFAで、世界最薄の「タッチ面」(タッチ・サーフェス)が発表された。
入力部分は0・5mm以下(人間の頭髪ほど)という薄さに加えて、すばらしい柔軟性を備えている。
基本的には、銅製のプリント回路をインクジェット印刷した柔軟な薄膜からできており、見た目と感触は、光沢のあるプラスティックでつくられた紙のようだ。
タッチ面の中には、Bluetooth Smart(= Bluetooth low energy) に対応する、CSR社製の省電力チップが入っており、超高効率で低消費電力だ。
バッテリー駆動時間は非常に長く、頻繁に充電する必要はないという。
スタイラスによる手描きやスケッチを取り込むことも可能なので、デザイナーには最適だ。
開発したCSR社は、ケンブリッジとカリフォルニアに本拠のある、シリコンとソフトウェアのソリューション企業だ。
この技術、今回はタブレット用のキーボードとして披露されたが、あらゆる面をタッチ面化するのに使われる可能性を秘めている。
CSR社のこの技術は、さまざまな使い方が可能になるが、当面は、タブレットのスマートカヴァーに組み込まれるはずだ。
これは、この技術が最初に開発されたときに解決を目指した課題だ(この薄型キーボードは、OEMメーカー向けにのみ販売し、一般向けに販売する予定はないという)。
現時点では概念実証のためのプロトタイプだが、タッチ技術の将来をかいま見させてくれる技術といえるだろう。
 

 ソース
 
 キーボードの性質から、なかなかコンパクトなものは出せませんでしたが、これは丸めて収納ができそうで少し便利になった気がします。

 この、キーボードの打鍵というやつは、なかなか曲者だと思うんですよね。
 私は、アルファベットのほかに、矢印キーがあって、数字入力キーのある一番長いタイプのを使っているのですが、新しいパソコン用に少しコンパクトなキーボードを買いました。
 この瞬間から、打鍵ミス乱発です。
 shiftキーの大きさや、あるべき場所のボタンの位置が微妙にずれていて、2個同時押しをよくやらかすんですよね。
 じゃあ、音声入力でやると、早いことは早いのですが、その速さに頭が追いついていかず、挙句、「あー」だの、「んー」だのいらん言葉を入力してしまうことになります。
 打鍵しつつ、頭に浮かぶ言葉を、「あー、手が追いつかねー」と考えながら入力しているくらいがちょうどいいのかもしれませんが、そもそもこのキーボードで入力しているというのが、諸悪の現況だと思うんですよね。
 では、何かいい方法を考えたのかというと、そういったものはまったくないのです・・・。
 マウスにしろ、キーボードにしろ、外部入力装置はまだまだ発展途上もいいところだと思います。

 思わず愚痴ってしまいましたが、今回のこの商品は、打鍵の際の手首に対する負担が軽くなったということで、マウス肘に苦しんでいる私としては、価値のある発明に見えます。
 こうした発明を積み重ね、キーボードとマウス同時使用の苦痛と、打鍵ミスのわずらわしさから、一刻も早く我々を解き放ってほしいと思います。
 
posted by daichan at 23:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

東大が、「量子テレポーテーション」技術を従来比100倍以上の高効率で実現!!

 東京大学大学院工学系研究科の古澤明教授と武田俊太郎大学院生らは、量子ビットの情報を遠隔地に送る「量子テレポーテーション」技術を従来比100倍以上の高効率で実現した。

絶対に安全な量子暗号通信や超高速な量子コンピューターの実用化が近づく。詳細は15日発行の英科学誌ネイチャーに掲載される。

 光子の量子ビットを、光の振幅や位相を転送する「光の波動の量子テレポーテーション装置」を使って遠隔地に送る。

この装置は無条件で常に動作させられるうえ、従来手法の100倍以上となる61%の高効率で量子ビットの情報を劣化させることなく転送できる。

 従来手法は、転送後に量子ビットを測定して転送できたかどうかを判定する必要があり、量子ビットの転送効率も原理的に上げることは不可能だった。

 新方式は転送後の判定が不要な無条件動作が可能。今後、用いる光のエネルギーを高めることで、原理的に100%近くまで転送効率を高められるという。

古澤教授は「従来の欠点を全て克服した完全な量子テレポーテーションを実現した」と話している。

 このテレポーテーション装置を1単位として、二つ、三つと多段階にシステムを拡張していけば、従来方式の1万―100万倍の高効率な転送が可能になるという。

こうした多段階の装置の接続により、量子通信の長距離化や大規模な計算が可能な量子コンピューターなどを構築できる。

 ソース
 
 私の悪い頭で調べた結果、そもそもの量子コンピューターとは、とある式を解く際、100通りの計算方法があるとしたら、今までは一つ一つ計算方法を試して答えを出していたが、量子コンピューターを用いると、同時に100通りの方法で計算することができるので、超早く答えが出せるということらしい。
 今回のニュースは、その量子コンピューターを作るのに、一歩近づいたということだろう。
 「らしい」、「だろう」で記事を書いてしまって申し訳ないが、だってよくわかんないんだもん。w

 我々一般人にとって、この量子コンピューターがどのように役立つというかというと、ネットで拾ったエロzipのpassを解読するのに、3日くらいパソコン走らせまくっていたのが、1秒ですみますよというのが、最大のウリ。
 とにかく暗号解読にはめっぽう強い、
 世界中、血眼(ちまなこ)になって研究してる。
 国も、何百億も予算突っ込んでる。
 で、パスを見つけたら、グロ画像だったりする。orz
 こんなんでめげてはいけない。
 科学者は、前を向いて立ち上がる。
 「掲示板作って、passの情報交換したら?」(;¬b¬)し〜っ
 人に言えないような趣味のzipだったらどうするんだと、小一時間。
 我々科学者は胸をはってこう答える。
 それは代替方法であって、科学の発展ではない!! 
 たとえ困難であろうと、我々はやりぬく。
 そして量子コンピューターが完成した暁には、

 どんなエロゲができるの?

 もう台無し。w
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2013年09月03日

一瞬で、ハロウィンのかぼちゃのオバケを作る方法。

 かぼちゃの表面に目と鼻と口の形の切れ込みを入れ、中をくりぬいておいて、そこに可燃性のガスを注入。
 くりぬいた所にふたをしておいて、着火。
 ガス爆発の逃げ場を、目と鼻と口にすれば自動的に吹き飛ばして目と鼻と口を作ってくれるというわけ。
 非常にアメリカンな、かぼちゃのオバケ、ジャックオーランタンの作り方でした。

 参考動画
 
 
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2013年09月02日

天才の考えの正しさが実証される。

 「質量が存在すると、ボウリングのボールが載ったトランポリンみたいに時間と空間で構成される4次元の「時空」がゆがむ。」というアインシュタインの一般相対性理論の予言が、米航空宇宙局(NASA)の人工衛星「GP―B(Gravity Probe B)」の観測で確認された。天才の考えの正しさが改めて実証されたのだ。

ソース:Berserk Father (A blog about fatherhood & science): Testing Einstein - NASA's Gravity Probe B confirms relativity アインシュタインの理論実証 米衛星、時空のゆがみ観測

 NASAの5月4日の発表によると、遠方の星が見える方角が、1年に9万分の1度ほどの割合で変化していた。この変化は、地球の自転で発生する時空の渦の効果として理論が予言する量と一致した。また地球の質量による時空のゆがみによる方角の変化も、理論の予言通りに観測した。

 重力を扱う一般相対性理論は1916年に完成。重力で光が曲がる「重力レンズ」効果の観測などから正しいと考えられているが、確認の実験が続いている。1976年には精密な原子時計を積んだ探査機GP―Aが、地上より重力の弱い高空では時計が速く進むはずという理論を確かめている。

 同理論は時空のゆがみが光速で伝わる「重力波」の存在も予言しているが、こちらはまだ観測されていないという。

 コメント
 相対性理論が提唱されたのが、1916年とのことですので、その当時の理論が100年たってようやく実証されるというのは、すごい先見の明があったということですね。
 100年たたなければ、実証できないことを考えられるというのが、すでにすごい。
 「これが21世紀だ!!」という、昭和の特集で、肩に円盤つけたファッションや、チューブの中を自動車が走ったり、イルカが攻めてきたりという発想は確かにすごいと思いますが、あと90年あっても「こりゃ、こねーだろ」と断言できますから。(もういい加減許してやれよそれは・・・)

 「時空のゆがみ」というこの現象の解明を進めていけば、時空に影響を及ぼすことも可能になり、重力、無重力を自在に操れるようになるかもしれません。
 重力を自在に操れるようになったら、皆さんは何をしますが?
 あ、そうそう、ドラゴンボールのようにとりあえず重力を10倍にしてトレーニングというのは、筋肉がつく前に、心臓に負担がかかって死にますから、あれはやめたほうがいいと思います。
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2013年08月29日

ビグザム豆腐の恐怖!!

 相模屋食料さんは、ビグザムを豆腐にするだけに飽き足らず、なんとジオラマレシピ写真コンテストまで開催。
 そしてそのグランプリが発表された。

 ビグザム豆腐 グランプリ.jpg
 グランプリ「ソロモンの陥落」(似顔絵師KEI 作)

 豆腐ひとつに、この情熱。
 情景は、ドズル・ザビ中将とスレッガー・ロウ中尉のの最期の場面を再現した「ソロモンの陥落」(似顔絵師KEI 作)。ビグ・ザムの脚部、ジム、ボール、コアブースターが再現されているのもポイントだが、何より目を引くのがビグ・ザムの背後。TVアニメ版・第36話「恐怖! 機動ビグ・ザム」および劇場版『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編』における、ドズルの背後に現れた怨念イメージまでもが再現されている。
  
 そのほかにも、
冷奴部門 優秀賞.jpg
 冷奴部門 優秀賞「連邦のMS なぞものの数でもない!」(歯車のイジ 作)

丼部門 優秀賞.jpg
 丼部門 優秀賞「人間愛。」(Kae 作)

サラダ部門 優秀賞.jpg
 サラダ部門 優秀賞「戦いは数だよ! 兄貴!」(げんめい 作)

 と、誰もついてこれないところまで突っ走っちゃった力作ぞろい。w
 もっと詳しく知りたい方は、下のリンクへGO!!

 http://news.mynavi.jp/news/2013/08/27/189/index.html

「ビグ・ザム -1 グランプリ」特設サイト
 http://big-zam.jp/

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2013年08月25日

何の道具もなしに、アルカリ電池が使えるかどうかわかる方法。

 やり方は簡単。5pほどの少し高い位置から、テーブルや床のような固い表面のある場所に垂直に落とすだけ。切れている電池は、濁った音をたてリバウンドして転がるが、切れていない電池は転がらずに立つという。

 動画内の説明によると、使用済みのアルカリ電池の中にはガスが発生するので、そのガスにより電池が転がる(弾む)のだとか。映像では単三電池が用いられているが、すべてのサイズのアルカリ電池でこの方法が試せるという。

 参考動画


 ソース
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2013年08月24日

イランで1兆8000ドル相当の埋蔵石油が発見される!!

メフル通信が報じたところによれば、イランでは1兆8000ドル相当という記録的な埋蔵石油が発見された。
イランのアフマド・ガレバニ石油次官によれば、「これは現在の国際価格に基づくものだ。イランにとってはいままで100年間の石油輸出収入と同じだ。」という。

石油輸出国機構(OPEC)によれば、イランにおける石油採掘は7月、日量268万バレルに達したとのことで、ガレバニ次官によれば、最近数年間で、186億バレルの埋蔵が新たに発見されたという。

ボーリングの際における石油発見率はイランでは今年、90%となっている。イタルタス通信が伝えた。

 ソース
posted by daichan at 21:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

Google Earthで30億ドル相当の財宝発見!!か?

カリフォルニア州ロサンゼルスに住む男性Nathan Smith氏がGoogle Earthを使って、1822年に難破したスペイン船を見つけたと主張している。そこには30億ドル相当の財宝が眠っている可能性があるという。その発掘をめぐってSmith氏と土地の所有者が衝突。裁判沙汰に発展している。

Smith氏は「Lost Treasures of American History」という本を頼りに、Google Earthを使って財宝が眠っている可能性がある場所を見て回っていた。テキサス州のAransas Pass周辺でクリークの不自然な形状に気づき、バーカンティーン型帆船の残骸ではないかと考えた。そして専門家に相談した上で、金属探知機を持って現地を訪問。独自調査の末、そこに難破船があると確信した。

発掘にとりかかろうとした時に問題が発生した。発掘に必要なエリアの土地はMorgan Dunn O'Connor氏という個人の所有物だったのだ。同氏はGoogle Earthで眺めただけで確たる証拠もなく掘らせるわけにはいかないと協力を拒否。交渉は平行線のまま解決に至らず、裁判所に判断が委ねられた。

両者に歩み寄りの姿勢が見られないのは、船が沈んでいるとSmith氏が主張する場所が湿地帯であるからだ。Smith氏側の弁護士によると、難破船の場所は航行可能な水路の一部であり、連邦法によって第1発見者のSmith氏に発掘の許可が認められるという。だが土地と見なされれば、所有者であるO'Connor氏に権利がある。ほかにも一部の専門家が、Smith氏の主張する場所は商業水路と考えにくいと指摘している。その場合、土地としても認められなければ、テキサス州が権利を有することになる。この問題はヒューストンの地方裁判所へ情報が提出された後、3月中にも裁定が下される見通しだが、非常に判断しにくい場所であり、長期化も指摘されている。

 本当に難破船が眠っているとすれば、ほとんど人が入り込まない湿地帯であるため、これまで見つからなかったと考えられる。Google Earthのようなツールの登場によって、そんな場所に誰でも簡単に踏み込めるようになった。Google Earthを使ったトレジャーハントの成否にも注目が集まっている。

 ソース
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火星まで(5億6000万キロ)、3ヶ月でいけるエンジンを開発開始!!

ついに核融合インパルスエンジンが現実に―米アラバマ州ハンツビル校

米アラバマ州ハンツビル校(UAH)航空宇宙エンジニアはSF映画スター・トレックの
ダイリチウム(記号 Dt 原子量87 共有結合した2つのリチウム原子)に非常に類似した核融合インパルスロケットエンジンを開発し始めている。

(製作に携わる)大学院生ロスコルテスは次のようにコメントしている。
”我々が注目している核融合燃料は重水素とLi6 (リチウム同位体)の結晶構造であり、ダイリチウム結晶だ。それをインパルス駆動で核融合する。”

今作られているこの核融合インパルスエンジンは本物の宇宙航行推進テクノロジーです。エンジン開発チームでは2030年までの間に完成し、
(人類は)わずか3ヶ月で地球から火星へ旅行することができるようになるとしました。

チームでは核融合技術の応用として、Zピンチ核融合と呼ばれる技術を用いるとしています。

 ソース

核融合インパルスエンジン
http://www.computerworld.jp/topics/634/204469
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2013年08月14日

地球の重さの300倍以上のダイヤモンド発見!!ただし、地球から4000光年先。

地球から4千光年離れた銀河系のなかにこの惑星が存在していることが、オーストラリアなどの国際研究チームの観測でわかったとのこと。こちらの発見報告はアメリカの科学誌『サイエンス』にて先日発表されました。

この惑星、重さは地球の300倍以上もあるようで、大きさでいうと木星と同じくらいだそう。直径は地球の5倍程度の6万キロ以下。さまざまなデータから「炭素」や「酸素」でできていると考えられ、その炭素は結晶化してダイヤモンドになっているとみられる......とのこと。

 ソースはこちら。(記事、中ほどを見てください)
posted by daichan at 00:25| 埼玉 ☔| Comment(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

記憶力世界選手権、優勝者は1時間で2,245桁の数字を記憶!!←2245桁という数字すら覚えるのが苦痛な件。w

純粋に脳の記憶力を競う、世界選手権:ギャラリー

記憶力を競い合う世界選手権で優勝したヨハネス・マロウは、1時間かけて2,245桁もある数字を記憶し、世界新記録を樹立した。

20か国以上、総勢76名の選手が参加した世界選手権の模様を、ギャラリー形式で紹介。
(中略。ギャラリー観たい人はリンク先へどうぞ)

しかし、記憶力の良し悪しを競い合う世界選手権「World Memory Championships」では、まったく様子が異なる。ここでものをいうのは、昔ながらの暗記力だけ。

今年この選手権で優勝したドイツ人のヨハネス・マロウは、5分間で500桁の数字を記憶し、1時間かけて2,245桁もある数字を記憶、世界新記録を樹立した。

ただし、こうした記録も実はマロウ氏の偉業の一部に過ぎない。
今回の世界選手権に参加したのは、マロウ氏を含め20か国以上、総勢76名の選手。

競技のなかには、1時間かけてひたすらカードを記憶するものや(マロウ氏は1,144枚のカードを記憶した)、
15分間でランダムな単語をできるだけ多く覚えるもの(サイモン・レインハード選手が269単語を記憶して勝利した)、30分間でできるだけ多くの連続する二進数字を記憶するもの(マロウ氏が3,954桁をつなぎあわせた)などがあった。

そんな記憶力世界選手権の様子を撮影した写真家がいる。
デヴィッド・ヴィンティナーは、ふだんはロンドンで広告・出版関係の仕事をしている写真家だが、個人的に「ナード」のカルチャーに惹かれることが多いという──彼が考えるナードとは「自分の興味・関心に強くフォーカスし、周りの人がどう考えていても気にしないような人々」だという。

ソースはこちら
posted by daichan at 23:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

クロマグロ、水槽養殖へ 稚魚10万匹供給目標

独立行政法人「水産総合研究センター」(横浜市)が、すしなどの高級食材として人気が高い
「クロマグロ」を陸上の巨大な水槽で産卵させ、稚魚まで育てる養殖計画を6月8日から始める。

陸上でのクロマグロの養殖は世界初。4年後に約10万匹の稚魚の供給を目指す。成功すれば、
クロマグロの価格安定につながりそうだ。

長崎市内に設置した直径20メートル、深さ6メートルの円柱形の水槽2基にそれぞれ100匹ずつ
生後2年のマグロを入れ、2年後に採卵。その卵を鹿児島県・加計呂麻(かけろま)島の水槽に空輸し、
約6センチの稚魚に成長したところで、海上のいけすに放って育てる計画だ。

現在、クロマグロの養殖の多くは海で捕獲した天然の稚魚をいけすに移して育てるため、稚魚の
乱獲の懸念が出ている。海上のいけすで産卵から始める完全養殖も一部で進められているが、
海水温や気象条件の変化で計画通りに採卵できないなどの難点が多い。

これに対し、陸上では、水温や日照時間が調整可能で、「安定的に採卵できる」(同センター)という。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130603-00001162-yom-bus_all
posted by daichan at 23:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする