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2017年11月28日

地球が球体ではないことを実証するため、一人乗り用の自家製ロケットを制作した男。

 アメリカに住むマイク・ヒューズさんは、地球が平面であると固く信じており、それを証明するためロケットまで作ってしまったという筋金入りの男である。

 計画ではこのロケットで上空550mの高さまであがり、地球平面説を裏づけるような証拠を集めるのだという。
 
 この計画について、

 「自分は科学は信じません。私には航空力学や流体力学などの知識はありますが、それらは科学ではありません。単なる公式なのです。科学というのはSF(サイエンス・フィクション)と何ら変わりないのです」

 とコメント。

 ロケットの打ち上げについては、「恐ろしい」と心境を吐露しながらも、「それが普通の反応だろう。誰も生きて地球の外に出たことはないのだから」と明言しました。

 地球の証明よりもそのロケットの安全性に疑問があるのですが、安易に他人の話を信じるのではなく、「自分で確かめに行く」という姿勢と行動力と勇気に敬意を評し、今回のお話を取り上げました。

 実は彼、2014年にも同じようなことをして失敗し、2週間歩行器のお世話になっています。

 その時の到達高度は、上空約420mであるのに対し、今回は550mを予定しています。

 きちんとした安全対策を施していればよいのですが・・・・

 ソース:AOL News
posted by daichan at 23:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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