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2017年11月02日

猫の寿命が倍に伸びるかも!!

 今の猫の平均寿命は15歳。

 死因のトップは「泌尿器」で22.9%。

 そのうち、「腎不全」が48.7%を占め、これが猫の延命に大きな鍵を握っている。

 通常、人間は腎機能が低下すると、尿の通り道に老廃物が蓄積されるが、このときAIMが血中で活性化し、老廃物を除去するように働く。

 つまり、おしっこに混ざって排出され、掃除をして言ってくれるというわけだ。

 だが、猫の場合は血中にAIMがあるものの、尿中には検出されず、老廃物の除去機能が働かないことがわかった。

 となれば、尿に排出されるよう活性化されたAIMをつくり、注射してやれば老廃物は除去され寿命が延びるというわけだ。
 
 そしてこの話、人間にも応用が利く。

 腎不全の治療が可能になるというのだ。

 そう、人工透析が不要になるというのである。

 猫のほうが早く治験結果が集まるとのことで、2020年までに実用化を目指す。

 そして同時に人の治験も進めていく。

 この話は猫だけにとどまらず、人にとっても福音をもたらすニュースなのだ。 

 ソース:AERA様 




posted by daichan at 01:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | あかるい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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