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2017年03月03日

通りかかった米軍人、専門学校生と共に重傷の女性救う。

 3/3日午後7時半ごろ、沖縄で車を左端に寄せて後部に荷物を積んでいた女性に後方から軽自動車が突っ込む事故が発生。
 現場を偶然通りかかった在沖米空軍第18航空団医療中隊司令官のジョン・コットン大佐(48)と、沖縄リハビリテーション福祉学院に通う金城菜未さん(40)は、大量に出血していた女性に対し救急車が来るまで応急処置を施しました。
 女性の右足の傷は深く、応急処置が適切でなかったら命を失う危険があったそうです。
 結果、女性は命をとりとめ、今はリハビリに取り組んでいるとのこと。
 二人には、沖縄県警嘉手納署より感謝状とニライ消防本部より表彰を受けました。

 ソース:沖縄タイムス
     沖縄タイムス+プラス

 迅速な処置のおかげで一命が取り留められました。
 とっさのとき、率先して必要な行動を取れるという人は尊敬に値します。
 やはりこういうとき、技術を持っている方というのは頼もしいですね。^^
posted by daichan at 13:32| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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