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2016年11月22日

日本、レアアース9900年分を発見!!

EEZ.jpg 日本のEEZ(排他的経済水域)で、9900年分(約15万トン)のスカンジウムがあることを、東京大の加藤泰浩教授らの研究グループが確認しました。
 スカンジウムはアルミニウムに0.5%ほど混ぜますと軽いままで著しく強度を高めることができ、さらに融点が800℃も上昇するため、溶接しやすくなるというメリットがあります。
 しかもお値段、1kgあたり、5100ドルもするという高価な金属だったりします。
 これは金の1/8弱の価格であり、それだけ見てもかなり高価なものだということがお分かりいただけるかと思います。
 ただ、存在している場所が小笠原諸島・南鳥島沖の海底という採掘が困難な場所でありますが、日本のEEZは世界第六位の447万kuもあります。
 採掘の技術さえ確立すれば、資源立国として食べていける光名が見えます。
 そんな明るい未来を早く見たいものですね。
posted by daichan at 00:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あかるい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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