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2015年10月13日

京都大学、今中名誉教授が炭酸ガスと水で効率的に石油を合成と発表!!

 京都大学の今中忠行名誉教授は「水と石油を混ぜ、そこに炭酸ガスを加えると水が減って石油が増える」という、驚きの研究結果を発表しました。

研究チームの説明によるとまず、水の中にナノバブルと呼ばれる、非常に細かい泡状の酸素を送り込み、そこに紫外線を当てます。すると、一酸化炭素と水素が発生し化学反応が起こりやすい状態になります。

この状態でさらに石油を加えると、水と石油の間に特殊な「白い層」が発生します。

最後に炭酸ガス、つまり二酸化炭素を加えると、白い層の中で一酸化炭素と水素が化学反応を起こし、炭化水素、つまり石油ができるというのです。

 ソース:ピカリニュース

 この手法ですと、3円の電気代で100円相当の石油が作れるそうです。
 さらに、今中名誉教授は「早ければ来年にも実用化したい」と非常に近い話なのが、期待が持てます。
 材料となる二酸化炭素も、火力発電所や化学工場から低コストで入手することが可能。
 安価にエネルギーを手に入れるだけでなく、もしかしたら石油生成の謎に迫る発見かもしれませんね。
 続報が非常に楽しみなニュースですね。


posted by daichan at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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