RSS取得

2015年04月11日

「食べてないのに太っていた」人に朗報!!太るのは腸内細菌のせいだった!!

納豆.jpg 理化学研究所で「便の研究」をしている辨野(べんの)先生によると
”デブ菌”は、「消化されたものを体内に溜め込んでしまう菌」。

 人間の体のしくみは、食べた物の栄養や水分の80%を小腸で吸収し栄養を補い、
吸収されなかった物が大腸を通り排泄される。
しかし、デブ菌は、体から排泄されなければならない物まで吸収してしまう
非常に悪い菌なのだという。

■デブ菌は感染する?

 辨野先生は、「感染です、まさに」とキッパリ。

 肥満型の娘を持つヤセ型の母親に「大便移植」という特殊な治療法で娘の便を移植したところ、娘のデブ菌の影響で痩せていた母親が太りだしたという。

しかし、これは遺伝と関係があり肉親からしか感染しないそうで、夫婦間でデブ菌が感染しても片方が太りだすということは無いそうだ。

 ソース:IRORIO

 「食べてないのに太る」
 「うそつけ、デブ」

 といままでやり込められていた人に、朗報です。

 小腸で栄養を吸収し、大腸で水分を吸収し排泄すると習ってきましたが、大腸でも栄養を吸収してしまう人がいるようです。
 ダブルで栄養を吸収していれば、それは太るのも当然です。

 ですが、飽食の時代だからこそのデメリットであって、100年以上前ではこちらの体質のほうが優れていたのではないのでしょうか?

 デブ菌保持者「ククク、我々こそが選ばれた民なのだよ」

 注:別のこういうことを主張しろといっているわけではありません。

 昔は有利であったとしても、現在はスリムなほうがモテますので、やせ菌の需要は増える一方です。
 ではどうすればやせ菌を増やせるかというと、それは納豆を食べること。 
 腸内環境を整えてやればいいみたいです。
 一パック30円で問題解決ができるなんて、非常に簡単でよかったですね。
 
 腸内環境をよくすれば、お肌もすべすべになりますし、昔から健康増進に定評のある食品ですので、匂いが苦手でない方は早速試してみてはいかがでしょうか?
 私も週に3回くらい食べてみるのを、ちょっとやってみたいと思います。


ニュース全般 ブログランキングへ
posted by daichan at 11:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック