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2015年03月25日

日本人選手、競歩で世界新記録を出す!!

鈴木雄介選手.jpg 3月15日、石川県能美市で行なわれた陸上全日本競歩能美大会で、快記録が生まれた。

 男子20kmで、鈴木雄介が世界新記録となる1時間16分36秒で優勝したのである。

 前週の8日、フランスのヨアン・ディニがマークした1時間17分2秒の世界記録をわずか1週間で更新。しかも陸上の五輪・世界選手権実施種目では、日本男子として50年ぶりの世界記録でもあった。

 ソース:NUMBER web

 競歩とマラソン、どう違うのかといえば、

 @どちらかの足が地面に付いていなければならない
 A接地した脚は、地面と垂直になるまで、膝を伸ばさなければならない

 というルールがあります。

 やってみていただければわかりますが、これはふくらはぎにつらい。
 もっとも過酷な陸上競技とも言われるゆえんです。
 
 この記録を時速に換算しますと、時速15.6kmとなります。

 皆さん高校生のときの1500m走のことを思い出してください。
 何分だったでしょうか?
 6分切れた方はどのくらいいらっしゃいましたか?
 時速15kmとはそのくらいの速さなのです。
 そのスピードを早歩きで出すわけですから、いかに足に負担をかける競技か想像がつくかと思います。

 この50年ぶりの新記録、鈴木雄介選手は足を大事にして練習を続ければ、2016年のリオデジャネイロオリンピックで金メダルも夢ではないかもしれません。
 鈴木選手、がんばれ!!


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posted by daichan at 06:25| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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