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2015年01月22日

TOYOTAの水素燃料自動車、MIRAIがバカ売れ!!

ミライ.jpg 中国メディアの新華社は18日、トヨタ自動車が燃料電池車(FCV)の「ミライ」を発売してから1カ月で1500台を受注したことを伝え、2015年の年間販売計画である400台を大きく上回ったと報じた。

 ミライの受注がわずか1カ月間で年間販売計画の4倍弱に達したことについて、記事は「トヨタは生産能力を2017年には3000台まで引き上げる計画」だと紹介。さらに、トヨタ側の発表として、1500台の受注のうち、政府機関や企業から840台、個人ユーザーから660台を受注したと紹介、「個人からの受注は予想を大きく上回るものだった」と驚きを示した。

 ソース:Livedoor News

 皆さんご存知でしたか?
 水素燃料自動車って、ガソリンの代わりに水素燃やして走る車じゃないんですよ。
 私はそう思っていました。w

 本当は、水素と酸素を反応させて電気を取り出し、動力とする車だそうです。

 ですので、排出されてくるものは「水」だけと、ガソリンを燃やして排ガスを出す車よりエコというわけです。

 そんな未来の車を今回TOYOTAが発売したわけですが、400台目標のところをもうすでに1500台も注文が来ているそうです。
 お値段は723万6000円(税込)に補助金が202万円出ますので、520万円ほどで購入できるわけですが、それでも安くない買い物だと思います。
 そんな安くない買い物に、個人から660台も即座に注文が来るわけですから、MIRAIへの期待が伺えますね。
 
 TOYOTAといいますと、ハイブリットカープリウスで自動車トップメーカーの矜持を見せつけた感じがありますが、実はハイブリットカーはいまだ主流にはなっていません。
 そこで、TOYOTAが水素燃料電池関連の特許を開放したことを告げる先日の記事「トヨタが燃料電池関連の特許を無料開放、普及促進狙う」に話がつながるわけです。
 
 初代プリウスが1997年に販売されて18年。
 18年後に、クリーンな水素自動車が当たり前のように主流になっているといいですね。


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posted by daichan at 01:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 景気のいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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