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2014年12月01日

プログラマーは、アメリカを目指せ!!

米プログラマー給料.png 2014年の4〜6月期におけるGDP成長率は4.0%と景気絶好調のアメリカですが、景気がよければ当然給料も高い!!
 そんなわけで、アメリカのプログラマーの言語別の給料のデータを入手しましたので、ご紹介したいと思います。
 
 1位 Ruby on Rails – $109,460(約1300万円)

 2位 Objective C – $108,225(約1280万円)

 3位 Python – $100,717(約1200万円)

 4位 JAVA – $94,908(約1110万円)

 5位 C++ – $93,502(約1100万円)

 6位 JavaScript – $91,461(約1080万円)

 7位 C – $90,134(約1060万円)

 8位 R – $90,055(約1060万円)

 9位 C# – $89,074(約1050万円)

 10位 Visual Basic – $85,962(約1010万円)

 11位 SQL – $85,511(約1000万円)

 12位 PERL – $82,513(約971万円)

 ・・・・なにこれ?
 円安効果もあると思いますが、とりあえず1000万からですね。
 IT土方とか、自分のことを卑下している場合ではありません。(IT業界のヒエラルキーの最下層で働く労働者が、割に合わない低賃金の上に不安定な雇用環境の労働現場で厳しい労働実態を強いられている自らを卑下する表現)
 本当はあなたたちは、スペシャリストなんです。
 ただちょっと働く場所が悪いだけで、コキ使われているだけなんです。
 そんな日本でのプログラマーの言語別の給料はいったいいくらでしょうか?

 Pythonの380万円を筆頭に、一番下はCOBOLの310万円。

日プログラマー給料.jpg


 もうね、黙ってアメリカ行ったほうがいいよ。
 英語が心配っていう人もいるだろうけど、ちょっと英語がんばれば給料3倍なんですから。
 英語がだめだって人も大丈夫。
 いざとなったら、

 プログラム言語で意思の疎通を図れ!!
 
 君たちの未来は明るい!!
 (プログラム言語での会話は、ちょっと無理だそうです。)
 
 ソース:Media Pickup


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posted by daichan at 22:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 景気のいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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