RSS取得

2014年11月26日

大都市バイトの時給、過去最高に!!

時給.jpg_256 人手不足を背景に、3大都市圏(首都圏、東海、関西)で10月に募集があったアルバイトやパートの平均時給が、2006年以降で最も高くなった。前年同月と比べて8円高い961円。これまで最高だった13年12月の959円を上回った。求人情報大手のリクルートジョブズが調べた。
 
 中略 

 同社の宇佐川邦子・ジョブズリサーチセンター長は「時給を上げないと人手が集まりにくく、定着もしにくくなっている。シフトの柔軟化や研修の充実など、職場環境の向上を図ろうとする企業も目立ってきた」と話す。同社は3大都市圏などで、企業がバイトを募集する際の時給を06年1月から調べている。

 ソース:朝日新聞社

 たかが8円というなかれ。
 じりじりですが、時給が上がってきているというのは喜ばしいことです。
 アベノミクスの効果が出るのも来年からといわれていますが、その効果が出る前から最高値をつけているのなら、効果が出たらいったいどれくらいまであがるのかと期待してしまいます。

 それと、企業や働き手の意識が時給のほかに、職場環境の向上に向かってきているというのが明るい兆しではないかと思います。
 お金だけではなく、自分のライフスタイルに合わせて働くという新しい形が社会に浸透するようになれば、無理な深夜業も減り、健康的な社会に生まれ変われるのではないかと私は期待しているからです。
 働き手も仕事が終われば、お客さんになるのですから、双方がつかれきっていたら、悪循環にしかなりませんからね。

 
ニュース全般 ブログランキングへ
posted by daichan at 12:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 景気のいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック