RSS取得

2014年11月12日

いわしを食べ過ぎて、カモメが飛べなくなる!!

北海道 地図.png 大量のイワシが港などに打ち上げられた北海道浦河町は6日、押し寄せたマイワシは推計で100トンに及ぶとみられると明らかにした。

 浦河町水産商工観光課によると、6日は同町職員や日高中央漁協関係者らが約70人態勢でイワシの回収に当たり、23トンを回収した。作業は数日かかる見込みという。

 浦河港では死んだイワシが海面を埋め尽くすように漂ったが、中には生きたものもおり、
 脂ののった魚を持ち帰ろうと多くの住民でにぎわった。
 女性たちからは「つみれや刺し身にして食べたい」との声が上がった。

 港に来た男性は「カモメがイワシを食べ過ぎて、満腹で飛べなくなっていた」と驚いた様子で話した。

 ソース:スポニチアネックス

 このいわしが押し寄せるというニュースは、11/3に北海道むかわ町でも起きています。
 そのほかに、浦河町とむかわ町の間にある日高町や新ひだか町でも6日にいわしが大量に漂着したというニュースが流れてきています。
 原因についてはみな首を傾げるものの、浦河町の水産商工観光課は「3日に接近した低気圧の影響で、イワシが冷たい海水を避けて港に逃げ込んだのではないか」とコメント。

 ですが、カモメにとってはそんなことはどうでもいい話で、思わぬ食べ放題に飛べなくなるほど食べてしまったカモメも現れたようです。
 野生動物というものは空腹は基本状態とはいえ、鳥が飛べなくなるほど食べてしまうというのはいかがなものかと。
 見事なほど「漁夫の利」状態になっていますが、現代の漁師さんはカモメなんかよりも打ち上げられたいわしのほうに価値があるようで、運のいいことにカモメのほうには見向きもされていません。

 回収された死んでいるいわしは肥料に加工されるとのことで、カモメと漁師さん、そしてちかくの住民にとっていわしが取り放題という景気のいい話でした。
 

ニュース全般 ブログランキングへ
posted by daichan at 12:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 景気のいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック