RSS取得

2016年09月11日

中国人サポーターが、自主的にサッカー場の清掃を!!

tyuugokujinnsapo-ta-.jpg2016年9月1日、サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国対韓国の試合後、中国のサポーターが会場のごみを拾う光景が韓国人を驚かせた。

韓国のホームで行われた試合は、前半に韓国が先制ゴールを挙げると、後半にも2点を追加して3?0とリードした。しかし、諦めない中国はそこから2点を奪い返し、意地を見せる。結局、試合は3?2で韓国の勝利に終わったが、この試合のハイライトはそこからだった。アウェーの地に駆けつけた中国サポーターが、スタンドに残されたごみを拾ったのだ。この光景に、韓国の警備員も驚きの表情を浮かべていたという。

中略

中国サポーターのごみ拾いは過去にも報じられており、国内リーグの試合や、昨年1月のアジアカップの試合などで、スタンドのごみを拾う姿が見られている。

 ソース:Record China

 やるじゃん、中国人。(^^)b

 これが習慣づいてきて、観戦後にごみを拾う行動が世界に広まるといいですね。
posted by daichan at 03:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あかるい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

高洲クリニック院長、高須克弥氏ナイジェリア代表に4000万円の寄付!!

高洲院長.jpg 高洲クリニックの高須克弥院長が、資金難で困窮しているナイジェリアチームに、運営資金2000万円を寄付しました。
 ナイジェリアチームは、監督の給与は5ヶ月間にわたって支払われておらず、選手へのボーナスや移動費もないそうです。
 主将のジョン・オビ・ミケル選手が肩代わりするなど悲壮な状況になっており、選手や監督は準々決勝のデンマーク戦ボイコットを示唆。
 これに高須克弥院長が助け舟を出したという格好です。
 さらに太っ腹なことに、銅なら100万、銀なら200万、金なら300万のボーナスを各々の選手に出すことを約束。
 チームはホンジェラスを3-2で破り、見事銅メダルに輝き、さらに2000万円の寄付を受け取ることができました。
 
 彼はこう語っています。

 「シュバイツァーもマザーテレサもシステム的には無駄と知りつつ奉仕したんだよ。目の前に困っている人がいたらためらわずすぐに助けるのが人の道だと思うんだ」

 自分の信念に従い、ぽんと大金を出す。
 口と行動が一致する彼は、信頼に値する人間なのではないでしょうか?

 ソース:J・SPA!
posted by daichan at 00:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする