RSS取得

2015年10月28日

全員サングラスで合唱、その訳は・・・

宮古島高校合唱祭.png 沖縄県宮古島市にある県立宮古高校。先月行われた合唱祭で、3年生のあるクラスが「全員サングラス姿」で歌いました。格好つけたかったわけではありません。クラスには子宮頸(けい)がんワクチンの副反応とみられる症状で光に敏感になり、サングラスが手放せない仲間がいます。「1人だけサングラスは嫌だろうと思って」。一緒に舞台に立つために、クラスメートが提案して実現しました。

 ソース:withnews

 練習後に、この子がこぼした「サングラスで本番出るのは嫌だな」との言葉にみんなが動きます。

 「じゃあ、みんながサングラスで出たらいいんじゃない」
 
 その一言がきっかけとなり、みんなが自前でサングラスを用意し、合唱祭で歌うという運びとなりました。

 このことで先生がしたことは、サングラスをつけるということを、学内で事情説明に回っただけ。

 一人だけサングラスをつけるというのは変だし、妙に目だってそれが嫌だという彼女の気持ちを、クラスメートがしっかりと理解していたのでしょう。
 
 合唱際が終わった後、彼女に「ありがとう、おかげで一つになれた。最高のクラスになったね」との言葉に、彼女は「この一言で、大変だったことが全部チャラになった」と思ったそうです。

 これから彼女は学校を休んで治療に専念するそうです。

 クラスの次の目標。

 「みんなで一緒に卒業する」

 みんなが彼女を待っています。

 早く副反応が治るといいですね。


posted by daichan at 23:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あかるい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

海を守る正体不明の球体兵器、ブリオン。

b1d877ba.jpg


 ハンターハンター、早く再開しますように。


posted by daichan at 13:06| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

京都大学、今中名誉教授が炭酸ガスと水で効率的に石油を合成と発表!!

 京都大学の今中忠行名誉教授は「水と石油を混ぜ、そこに炭酸ガスを加えると水が減って石油が増える」という、驚きの研究結果を発表しました。

研究チームの説明によるとまず、水の中にナノバブルと呼ばれる、非常に細かい泡状の酸素を送り込み、そこに紫外線を当てます。すると、一酸化炭素と水素が発生し化学反応が起こりやすい状態になります。

この状態でさらに石油を加えると、水と石油の間に特殊な「白い層」が発生します。

最後に炭酸ガス、つまり二酸化炭素を加えると、白い層の中で一酸化炭素と水素が化学反応を起こし、炭化水素、つまり石油ができるというのです。

 ソース:ピカリニュース

 この手法ですと、3円の電気代で100円相当の石油が作れるそうです。
 さらに、今中名誉教授は「早ければ来年にも実用化したい」と非常に近い話なのが、期待が持てます。
 材料となる二酸化炭素も、火力発電所や化学工場から低コストで入手することが可能。
 安価にエネルギーを手に入れるだけでなく、もしかしたら石油生成の謎に迫る発見かもしれませんね。
 続報が非常に楽しみなニュースですね。


posted by daichan at 00:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

ノーベル物理学賞、梶田隆章教授が受賞!!

 東京大学宇宙線研究所の梶田隆章教授が、ノーベル物理学賞を受賞しました。
 評価された業績は、物質のもとになる最も基本的な粒子のひとつ「ニュートリノ」に質量があることを世界で初めて観測によって証明し、「ニュートリノ」には質量がないと考えられてきたそれまでの素粒子物理学の定説を覆したことです。
 
posted by daichan at 23:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

大村智・北里大特別栄誉教授,ノーベル医学生理学賞を受賞!!

 大村智氏が寄生虫病から救う特効薬イベルメクチンを開発。
 世界保健機関(WHO)はメルク社の協力を得て、アフリカなど寄生虫病に苦しむ地域にイベルメクチンを無料配布し、10億人以上に提供されました。
 WHOによると、西アフリカでは02年までに少なくとも4000万人のオンコセルカ症の感染を予防したと推計、象皮症でも53カ国でイベルメクチンなどの集団投与が進められており、20年までの制圧も視野に入ってきているそうです。
 WHOが無料配布できたのは大村氏が、薬の使用料を放棄したから。
 その金額は250億円。
 かっこよすぎです。
 250億、ぽんと寄付できる人になりたいですね。
posted by daichan at 13:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あかるい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする