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2015年06月18日

がん診断 血液1滴、3分で 神戸の企業共同開発 1年以内に臨床応用へ

血液中のがんに関連する物質が放つ光をとらえ、がんの有無を診断する手法を、神戸市中央区の医療機器会社「マイテック」と昭和大学江東豊洲病院(東京都)などのグループが世界で初めて開発した。わずか1滴の血液を使い、3分以内で診断できるという手軽さが最大の特徴で、1年以内の臨床応用を目指している。

ソース:ヤフーニュース

 若いせいでがんの進行が早く、手遅れになりお亡くなりになってしまったという話を聞き、知り合いの医者にどうすればよいのかを聞いてみましたところ、「毎年のがん検診」という、アドバイスをいただきました。
 本格的に全身を検査するとなりますと、通いで2日ほどかかるみたいでしかもお値段も22万円ほどいたします。
 うーん、「それってお医者さんでもやってるんですか?」と聞き返したくなるような大きな負担。
 「死ぬよりいいでしょ?」
 と聞き返されれば黙ってしまうほかないのですが、値段も日数も勤め人としては大きな負担です。
 それがわずか一滴の血で、しかも3分でわかってしまうという超お手軽さ。
 精度も、がん患者と良性腫瘍の患者計20人で検査したところ、全員でがんの有無を間違いなく判別できるという優秀さ。
 しかも、早期のがんもわかるというおりこうさんさ加減。
 今回は、膵臓がんと胃がん、大腸がんの3種類で発光を確認できたそうで、時間がたてばもっと臨床例も増えることでしょう。
 手遅れで死亡という悲劇が、早く過去の話になるといいですね。
posted by daichan at 13:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする