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2015年04月21日

サンキュー、中国。日本人をイエメンから移送=脱出支援の外国人279人に−中国軍艦。

 新華社電によると、混乱の続くイエメンからの避難支援に当たっている中国海軍の補給艦「微山湖」は7日、日本人1人と中国人9人を乗せ、イエメンのソコトラ島からオマーンのサララ港に到着した。

 中国メディアによれば、この日本人は旅行者という。中国人9人のうち7人はソコトラ島で医療支援に当たっていたチームで、残り2人は旅行者。独特の生態系を持つソコトラ島は世界遺産として登録され、観光地として知られる。
 
 ソース:時事ドットコム

 歴史問題での上から目線の態度や、尖閣諸島問題で強引なことをして日本の反感を買っている中国が、日本人を助けるなんていったいどういう風の吹きわしかとおもいきや、これが人道救助というやつなのですね。
 何か裏でもあるのかと、穿った見方をしてしまいましたが、日本政府もきちんと中国政府に謝意を伝えたそうで何よりです。
 菅長官によると、中国側が日本人旅行者に同乗するよう申し出たとのこと。
 サンキュー、中国。(・∀・)bグッジョブ!!
 

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posted by daichan at 22:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あかるい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

日本超平和伝説。

 イスラム過激派組織、ISILのtwitterにアニメキャラの画像を送りつけて、「どの娘がタイプ?」と聞いたやつがいるらしい。
 それに対してISILは、「なめとんのか」と返信。
 返事返してくれるなんて、律儀な人たちだねと、みんなでほのぼのしている模様。w
posted by daichan at 01:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あかるい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

「食べてないのに太っていた」人に朗報!!太るのは腸内細菌のせいだった!!

納豆.jpg 理化学研究所で「便の研究」をしている辨野(べんの)先生によると
”デブ菌”は、「消化されたものを体内に溜め込んでしまう菌」。

 人間の体のしくみは、食べた物の栄養や水分の80%を小腸で吸収し栄養を補い、
吸収されなかった物が大腸を通り排泄される。
しかし、デブ菌は、体から排泄されなければならない物まで吸収してしまう
非常に悪い菌なのだという。

■デブ菌は感染する?

 辨野先生は、「感染です、まさに」とキッパリ。

 肥満型の娘を持つヤセ型の母親に「大便移植」という特殊な治療法で娘の便を移植したところ、娘のデブ菌の影響で痩せていた母親が太りだしたという。

しかし、これは遺伝と関係があり肉親からしか感染しないそうで、夫婦間でデブ菌が感染しても片方が太りだすということは無いそうだ。

 ソース:IRORIO

 「食べてないのに太る」
 「うそつけ、デブ」

 といままでやり込められていた人に、朗報です。

 小腸で栄養を吸収し、大腸で水分を吸収し排泄すると習ってきましたが、大腸でも栄養を吸収してしまう人がいるようです。
 ダブルで栄養を吸収していれば、それは太るのも当然です。

 ですが、飽食の時代だからこそのデメリットであって、100年以上前ではこちらの体質のほうが優れていたのではないのでしょうか?

 デブ菌保持者「ククク、我々こそが選ばれた民なのだよ」

 注:別のこういうことを主張しろといっているわけではありません。

 昔は有利であったとしても、現在はスリムなほうがモテますので、やせ菌の需要は増える一方です。
 ではどうすればやせ菌を増やせるかというと、それは納豆を食べること。 
 腸内環境を整えてやればいいみたいです。
 一パック30円で問題解決ができるなんて、非常に簡単でよかったですね。
 
 腸内環境をよくすれば、お肌もすべすべになりますし、昔から健康増進に定評のある食品ですので、匂いが苦手でない方は早速試してみてはいかがでしょうか?
 私も週に3回くらい食べてみるのを、ちょっとやってみたいと思います。


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posted by daichan at 11:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

うんちは本当は金の山?プラチナや銀も採れるらしいぞ!!

砂金.jpg 人間の排せつ物には金などの希少な金属が含まれており、金額に換算すると数億ドル(数百億円)の価値に相当する可能性があるという研究成果が、米コロラド(Colorado)州デンバー(Denver)で開かれている第249回米国化学会(American Chemical Society、ACS)大会で発表された。

米地質調査所(US Geological Survey、USGS)のキャスリーン・スミス(Kathleen Smith)氏が属する研究チームは、処理済みの排せつ物の中からプラチナや銀、金などの金属を発見した。金の含有量は、採掘の採算が合う最低限の鉱床と同じくらいの水準だったという。

同じ分野の別の専門家グループが行った最近の研究では、米国人100万人の排せつ物には、1300万ドル(約15億円)に相当する金属が含まれている可能性があることが発見されている。

これらの金属の抽出方法が発見されれば、採鉱の必要性や環境への金属の放出を減らすことも期待できるという。

 ソース:AFP

 さすがうんち、違う業界では伊達に"黄金"などと呼ばれていません。
 このリサイクルに成功すれば、新たに金鉱の開発など、環境に悪影響を与えるところに手を出す必要がなくなり、自然にやさしくなれることが期待できます。

 長野県でも、上流に金メッキ工場のある川の下水処理場の汚泥を処理したら、4000万円ほど金が取れたと聞いたことがあります。

 採取する方法はまだ確立されていないとのことですので、上記の長野県の例が参考になるのではないでしょうか?

 また、日本の田畑は肥料として、人糞を何百年もまき続けてきています。
 もしかしたら、つもり積もって高い含有率があるのかもしれません。

 貴金属というものは、人の心を沸き立たせる力がありますよね。

 「明るい話、すごい話、景気のいい話」は、採算の取れるリサイクル事業を応援します。


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posted by daichan at 23:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あかるい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月06日

癌の的中率95.8%!!脅威の線虫を発見!!

 体長1ミリほどの線虫を使い、がんの有無を1滴の尿から高い精度で判別することに成功したと、九州大などの研究チームが発表した。

 早期のがんも発見でき、実用化されれば簡単で安くがん診断が可能になるという。研究チームは「精度の向上などを進め、10年程度で実用化を目指したい」としている。

 研究チームは、実験動物として使われる線虫C・エレガンスを用意。この線虫は犬と同程度の嗅覚受容体を持ち、好きなにおいに集まり、嫌いなにおいから逃げる習性(走性行動)がある。

 事前の実験で、がん細胞のにおいを好むことが分かった。

 研究チームは健常者218人、がん患者24人の尿を採取。実験皿の上に1滴ずつ垂らし、線虫の走性行動を調べた結果、健常者207人と、 がん患者23人を正しく判定した。

 がん患者をがんと診断できる確率は95.8%に達し、がんの種類や進行度にかかわらず判別できた。 血液を調べる腫瘍マーカーで、同じ患者らを検査した結果は16.2〜25%だった。
 
 ソース:時事ドットコム

 癌が見つかる仕組みは、尿の中に線虫の好む匂いがはいっているため、それにひきつけられ95.8%の確立で癌が見つかるというものです。

 そもそもの発見が、発見できなかった胃がんにアニサキスが食いついていたのを発端だそうです。
 普通でしたら取り除いて終わりだと思うのですが、よくそこに癌ができていると気づいた医者は名医といって差し支えないでしょう。
 九大の広津崇亮助教と伊万里有田共立病院(佐賀県有田町)の園田英人外科医長らの研究チームは誇ってよいと思います。

 この研究は十年程度で実用化を目指したいとのことですが、やはり人に使うには慎重に悪影響を見定めて取り除かなくてはならないのですね。
 勝手ながらも、早い実用化をお願いします。

 それにしても、癌の匂いっていったいどんな匂いなんでしょうね。


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posted by daichan at 23:14| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

死んだはずの愛猫が帰ってきてくれた!!

バート君.jpg フロリダ州・タンパ在住のエリス・ハトソンさん(52)の愛猫・バートくんは交通事故に遭い、道路に横たわっているところを発見された。エリスさんは深い悲しみに暮れながらもバートくんを埋葬したという。

 しかし5日後、なんと死んだはずのバートくんが隣人宅の庭にいるところを発見。おそらく墓の中で意識を取り戻したのだろう、彼は自らの力で墓から這い出たのだ。

 エリスさんが急いでバートくんを動物病院に連れて行ったところ、頭部外傷、顎部骨折、さらに失明...とひどいケガだったものの、命に別状はなく意識もハッキリしているらしい。まさにゾンビキャットといった風貌が、事故の凄まじさを物語っている。



 ソース:AOLニュース

 これだけ科学が発展した今でも、"死"だけは取り返しのつくことではありません。
 皆に等しく訪れ、あきらめなくてはならないことなのです。

 そんな常識をひっくり返し、愛猫が戻ってきてくれたというのは、飼い主にとってとてつもない喜びをもたらしてくれたのではないでしょうか?
 たとえ満身創痍であっても。

 この飼い猫バート君が、今まで一緒にいたよりも、飼い主と長く暮らせたらいいですね。 


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posted by daichan at 13:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あかるい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする