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2017年08月15日

C3TOKYOでこんなの出します。

100式イメージ_l.jpg


 SD百式のモデリングです。
 これから、金属製へと変換、金メッキして完成!!
 おたのしみに。
posted by daichan at 09:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | 銀細工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

絶滅危惧種の「カスミサンショウウオ」が大量に見つかる!!

 絶滅危惧種のカスミサンショウウオが、佐賀県唐津市鎮西町の名護屋小のプールで大量に見つかりました。
 見つかった百匹以上のカスミサンショウウオは、一部が水槽に入れて観察された後、すべて野生に戻されるそうです。

 ソース:佐賀新聞

 このカスミサンショウウオは環境省のレッドリストに載っている生物で、絶滅危惧U類 (VU)にランクされており、このVUとは、「絶滅の危険が増大している種」の事を指します。

 wikipedhiaによりますと、

 土地開発による生息地の破壊、それに伴う土砂流出による水質汚濁、減反政策による乾田の増加による繁殖地の減少、人為的に移入されたアメリカザリガニ・魚類などによる捕食などにより生息数は減少している[3]。京都府・愛媛県・岐阜県・滋賀県・奈良県では条例により許可のない捕獲が禁止されている[3]。

 とのことで、このままではいなくなってしまう可能性が高いようです。

 ただ、この小学校の付近では生息が確認されていたそうで、環境を守ってあげれば絶滅の危機から脱する可能性もありますので、このまま増え続けていってくれるといいですね。
posted by daichan at 22:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | あかるい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

2017年 夏 ワンダーフェスティバル行ってきましたー。

 2017年 夏 ワンダーフェスティバル行ってきましたー。

 参加されました皆様、お疲れ様でした。

 当サークル「マニ屋」も、こっそり参加していたんですよね。

 で、出品しましたものは「怪しげなものを扱うという」当サークルにふさわしい、「偽造通貨」。
 というのは冗談で、アメリカの25セントコインを磨いて24金メッキし、金貨に仕立て上げたものを出品いたしました。

 コインを使ったボードゲーム(あやつり人形とか)に使うと、ゲームそっちのけで取り合いがおきるという一品でございます。(笑)

IMG_0689.JPG


 いかがでしょう?このゴールド感。
 発売記念価格、10枚入りで2000円とお安くなっております。
 次回もこの価格でご提供できたらなあと、為替相場と相談中。
 
 次回は、セイント星矢のゴールドクロスを磨きなおし、金メッキしたものを出品予定。
 お楽しみに!!
posted by daichan at 22:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | 銀細工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

みんなー、ISISの残党を捕まえたよー!!(^O^)/

 みんなー、ISISの残党を捕まえたよー!!(^O^)/

 はい、どうぞ。

isis残党.jpg


グロ貼るな、ヴォケがーー!
         \l/
   ∧_∧(⌒) ―★―
  (   ) /‖/|\
  (/   / || |
  (O ノ ノノノ
   / /|
  (_ノ_)
 
 イスラムの女性は、ヒジャブ(女性がかぶっている布)をして顔を隠しています。
 特に、ISISは原理主義ですので、顔をしっかりと隠していますので、正面から見せなければごまかせるとの判断だったのでしょうか?
 それにしても、醜い・・・

 男尊女卑の強い場所ですので、化粧品など触ったこともない男たちが、鏡に向かって必死に化粧をしているというのも笑える光景です。
 
 「ちょっとなによあなた、そんな色気もない顔でどうするつもりなの?」

 「あらやだ。あなたこそ、そんなキモい顔でごまかせるおつもり?」

 と、砲撃が響く中、鏡に向かって必死にオネエ言葉で化粧を続けるISIS隊員たちの姿が・・・
 
 私は、複数形で書きました。

 そう、捕まったのはこの人だけではないのです。

isis残党2.jpg


 ジャンプとかで、キャラクター似顔絵コンテストが開かれて、小学生から送られてきた作品に、

 「みんなの力作、ありがとう。」

 と返事がされているかのような世界。

 中には、さらし者にされて、記念撮影されているのもいる始末。

 この写真を世界中に広めて、

 「皆さんの理想とやらは、こんな馬鹿で見苦しい連中だまされていたんだよ」

 とやれば、原理主義の思想を持つ若者も、もっと全うな方法で自分たちの理想を成し遂げようという流れになってくれるといいですね。

 何はともあれ、IS)が拠点とするシリア北部ラッカ(Raqa)も半分が、米支援のシリア部隊により制圧されたとのことで、もうすぐ平和が訪れそうでなによりです。

 ソース:ガハろぐ
posted by daichan at 23:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あかるい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

SAS無双!!

 イギリスの特殊部隊SAS(スペシャルエアサービス)のチーム(おそらく12名)が、絶望的な戦闘より帰還しました。
 任務からの帰還中、手持ちの弾薬が10発以下の状態でISIS兵、約50名に待ち伏せされました。
 おとなしく投降を選んでも、なぶり殺しにあうという運命になるため、全員が最後まで戦い抜くことを決意。
 結果、4時間の戦闘でISIS兵を32名殺害、残りは逃亡。
 SASの被害は、怪我人が2名という、ゲームのような戦果でした。

 特殊部隊員とはいえ、相手が銃器を持ち、こちらが丸腰の場合は迷うことなく「逃げる」というのが正しい選択だそうです。
 そのくらい絶望的な状況で、死者がゼロというのは、彼らの強さを再認識させるには、十分以上に満足な結果というわけです。
  
 怪我をした2名も、2日後には戦線復帰をしたそうで、ちょっとした打撲というような怪我だったのでしょう。
 さすが、女王陛下の軍隊です。
 頼もしさが、半端ありません。

 ソース:MailOnline

posted by daichan at 23:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

3.5km離れた相手に狙撃成功!!

 カナダ軍特殊部隊の狙撃兵が、ISISの戦闘員を3540メートル離れた距離から、狙撃することに成功したと発表した。
 この狙撃の成功により、イラク軍に対する攻撃を妨害できたとのこと。

 ソース:俺的ゲーム速報刃様 

 使用されたライフルは対物ライフルというものに分類されるもので
 スペックは、
 名称 TAC-50
 全長 1448mm
 銃身長 736.6mm(29in)
 重量 11.8kg
 口径 12.7mm×99
 装弾数 5
 製造国 アメリカ
 となっております。

 実際狙撃手の腕もいいのでしょうが、道具も進化しているようです。

 使用された弾丸は、マッチグレード弾薬というもので、弾というものは工業製品といえども完璧に同じものを作ることはできないそうです。
 ですが、火薬の量などムラなく同一性能を出せるように許容範囲をさらに厳しくして、特にばらつきがないものを選び出したのがマッチグレード弾薬と呼ばれるものになるそうです。

 記事にはありませんでしたが、今回使用された弾丸はおそらく0.5MOAの精度を保証された弾丸で、これを使用すると3.5km離れた場所に撃っても、おそらく半径51cm(0.5MOAの弾は、距離1000mで145.4でしたので、3.5を単純にかけました)の円の中に納まるというものです。

 (MOA値の測定は、銃そのものを機械的に固定し、一点に照準を合わせた状態で複数回射撃し、最も遠い着弾点の中心どうしの距離から算出します。これを複数回行うことで得られた値の平均が、その銃のMOA値となります。
 さすがに3.5kmの場合はは測定していないので、放物線の形状から、計算式で推測することは可能でしょう。ただ、昨日の記事は1.8kmの距離で標的の頭上1.8mを狙ったとあり、当然0.5MOAの精度の弾丸を使用したにしては、弾道がたれすぎています。長距離になるほど大きく下にたれていくと考えられます。ですので、半径51cmどころの誤差ではないかもしれません)

 「弘法筆を選ばず」といいますが、いい仕事をしたいなら、やっぱり選ばないとだめですね。w
posted by daichan at 22:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

1.8kmの距離から、たった一発の弾丸で3人のテロリストを射殺!!

 昨年の11月のこと。
 イラク北部の農村部で、住民を人質に取るためISIS戦闘員3名が農村を占拠した。
 そのため、逃げ出した女性や子供たちにISISは止まるように怒号を放ち、銃を向けた。
 その状況を見ていた、SAS(イギリス特殊部隊)スナイパーは1,800m先のターゲットを狙撃。
 放たれた弾丸はまず、テロリストの頭部に命中。
 続いて、貫通した弾丸が、2人目の戦闘員の胸を貫き、跳ね、となりにいた3人目の首に命中した。
 一発の弾丸で、3人を同時に仕留めたのだ。

 もし、一人だけを倒したのだとすると、残りのテロリストが激昂し逃げ出す女子供たちに発砲しただろう。
 下手に発砲し、こちらの存在を気づかせてしまっては、仲間を危険にさらすことになる。
 もしかしたら、見殺しにするという決断もありえたかもしれない。

 そもそも、2010年の段階で狙撃の記録は8120フィート(約2.5km)なのである。(イギリス軍王室騎兵隊の狙撃手、クレイグ・ハリソン軍曹。)
 そもそもこの狙撃を成功させるためには、弾丸が地面に落ちるため、その落ちる分を計算しあらかじめターゲットの上を狙い、しかも風向きや、地球の回転を計算に入れなければ成功しないのである。
 そして、ターゲットの約6フィート(1.8m)上、20インチ(約50cm)左を狙い、この狙撃を成功させたのである。

 それより距離は近いが、私は彼は二人同時の殺害を狙ったと思う。
 二人同時になら、テロリストたちが戦意を失う可能性は高いからである。
 だが、3人目にまで当てることは、さすがに想像していなかったに違いない。
 そしてその神業に。その場にいた誰もが、「信じられない」といった形相で顔を見合わせたという
 到底成し遂げられないことを成し遂げ、しかも女性や子供たちまでもを救った彼は、まさにスーパーヒーローの名にふさわしいといえるだろう。
 
 ソース:ユルクヤル
posted by daichan at 00:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | すごい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

ムラサキウニは、キャベツがお好き。

 先日はキタムラサキウニの話題をお届けしましたが、今日は、やっかい者のムラサキウニのお話です。

 このムラサキウニ、普段は水産資源として価値を持つ生物なのですが、何かの弾みで海底が高温貧栄養状態になりますと、磯焼けが起きます。 
 磯焼けが起きますと、今まで生えていた褐藻類の生長ができず、ムラサキウニの食欲に押されて褐藻類がいなくなります。
 そうしますと、褐藻類はムラサキウニの成長を阻害するポリフェノールを分泌していましたが、それがなくなり、成長の歯止めが利かなくった結果、ムラサキウニは増殖。

 褐藻類の他にサンゴモ類があるのですが、ムラサキウニはこのサンゴモ類はお口に合わないようで、あまり食べません。
 しかもこのサンゴモ類、ムラサキウニの成長を促すジブロモメタンを分泌するため、ムラサキウニは大増殖。

 ウニが増えて人間は「ばんざーい」、と思いきや、実はエサが少ない状態ですので、身がやせていて商品価値はないという状態になっています。
 
 だから、厄介者として、いままで駆除の対象になっていた、というのが事の背景です。

 磯焼けにより、ムラサキウニの大増殖で、もっと価値のあるサザエやアワビが減るなどの問題に対処すべく、神奈川県水産技術センターの主任研究員、臼井一茂さん(48)が2年前からムラサキウニを育てることをはじめました。
  
 「ウニは何でも食べる」と先輩のウニ専門家が話していたのをヒントに、いろいろ試した結果、一番食いつきがよかったのがキャベツ。
 80匹のムラサキウニが、キャベツは1玉をたった3日でほぼ食べ切ったという好評ぶり。
 
 肝心のムラサキウニの味のほうも、成分検査では食用に流通するキタムラサキウニと同等の成分構成で、食用として大丈夫と判断。
 現地の三浦半島はキャベツの大産地で、規格外のキャベツを再利用し、新たな特産品を生み出せそうと期待が高まっています。

 いま、うま味成分を含むブロッコリーをえさにしたら、もっとおいしくなるのではないかと研究中とのこと。

 キャベツで育てたウニですら甘みが強く、スイーツに使えると考えているそうなので、ブロッコリの研究が実を結んだら、どんなにおいしいウニが誕生するのか、ご飯を炊いて待っていようと思います。

 ソース:日本農業新聞
 資料:ウィキペディア
posted by daichan at 23:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あかるい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

[災い転じて福となす]厄介者のウニを村おこしの材料に!!

 風間浦村では、キタムラサキウニが、エサとなる海藻を食べ尽くしてしまうことから、 駆除をしています。
 もちろん食べてもおいしいものなので、旅館などにもおろしていますが、それでも間に合わないくらいの量が採れるそうです。

 というわけで、7/9に「ゆかい村観光ウニ園」を開催。
 2000円の参加料でウニを採取、殻割り体験、そしてウニ丼が食べられるというもの。
 さらに、お土産としてウニ5個が持ち帰れるそうです。

 2000円でウニ丼+ウニ5個お土産というのは、なかなかリーズナブルなのではないでしょうか? 
 参加された方も楽しんまれたようで、「また来たい」とのコメントを残していました。

 今回の開催は、テストということでこれからも同じ金額で開催になるかは保証できませんが、50名の枠に160人ほどの希望者がいたそうで、このまま定番化するのではないかと期待してもいいかもしれませんね。

 村の観光協会では、今回の参加者から意見などを聞き取ったうえで、 来年度から事業を始めたいとのことです。
 http://www.kazamaura.jp/kousin/kakuka/kousin04/unien.pdf
posted by daichan at 21:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

バングラデシュ 米作と魚の養殖で所得倍増!!

 バングラディシュでは、雨季に入ると今まで田んぼが水没してしまい、収入の道が断たれていましたが、その水を逆手に利用して、ティラピアの養殖を行うことで収入の道をつけることに成功しました。
 おかげで現在では、2000haの元、田んぼから、6000tの漁獲高を得ることに成功。
 そして、地元民から受けた出資に対して、8割近い配当を出せるようになるなど、大成功を収めました。
 地元民の日収も、110円から1100円にまで増え、「娘を学校に通わせることができるようになった」と、笑顔で話してくれたそうです。
 
 災い転じて福となす。

 魚の糞も田んぼの肥料となり、米の収穫量も増えるのでしょうから、これからこの土地は、好循環の連鎖が起こりそうですね。^^

 ソース:日本農業新聞
posted by daichan at 23:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 景気のいい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする